STAFF INTERVIEW
スタッフ紹介
任せてもらえる現場が、成長できる場所だと思うんです。

Y.Mさん
2013
年入社
空調・冷媒配管・重量物搬入据付
業界:16年
空調設備や冷媒配管、重量物の搬入・据付などを担当。
「もっと幅広い工事を経験したい」という思いから川崎機設工業へ。
仕事では責任ある現場を任される一方、休日は家族やペットと過ごす時間を大切にしている。オンとオフのメリハリをつけながら、日々技術を磨いています。
Q1. 仕事内容について教えてください
空調設備の冷媒配管工事や重量物の運搬・据付、撤去工事などを担当していて、現場によっては消火配管工事にも携わっています。大手ゼネコンの現場が多く、規模の大きな建物の設備工事に関わることもあります。
現場では一人で動くのではなく、仲間と声を掛け合いながら作業を進めていくので、安全確認や段取りを大切にしながらチームで仕事をしています。

Q2. 入社のきっかけを教えてください?
前職でも設備関係の仕事をしていましたが、任される仕事の幅がある程度決まっていて、「もっと幅広い工事を経験したい」「自分で段取りを考えられるようになりたい」と思うようになりました。
そんなときに川崎機設工業を知り、空調だけでなく重量物の搬入や消火配管など、いろいろな工事に関われると聞いて興味を持ちました。ここなら技術の幅を広げられそうだと感じて応募しました。

Q3. 仕事のやりがい・こだわりはありますか?
自分が担当している現場でトラブルが起きたときに、社員や仲間と相談しながら解決できた瞬間は特にやりがいを感じます。段取りを組み直したり、作業手順を見直したりして、無事に工程通りに進められたときはホッとしますね。 発注者の方から「川崎機設工業さんは対応が早いですね」「安心して任せられますね」と声をかけてもらえたこともあり、そういった言葉をいただけると、自分たちの仕事がしっかり評価されているんだと実感できます。
Q4. また苦労すること、したことは何ですか?
川崎機設工業は扱う工事の種類が多い分、使用する道具や材料も本当にさまざまで、最初は名前を覚えるだけでも大変でした。 ただ、現場を重ねるごとに「この場合はこの工具」「この配管はこう納める」といった判断が少しずつできるようになり、以前は先輩に確認していたことも自分で考えて動けるようになってきました。できることが増えていく実感があるので、それが今ではスキルアップにつながっていると感じています。

Q5. 川崎機設工業に入って良かったことは?
工事の幅が広いので、同じ作業の繰り返しではなく、常に新しい経験ができるところが魅力です。空調・配管・重量物といった複数の分野に関われることで、自分の強みが増えていく感覚があります。 また、年齢や経験年数に関係なく、現場での動きや取り組みをきちんと見て評価してもらえるところも良い点です。元請けの担当者や社内の上司から直接フィードバックをもらえることもあり、「次はもっとこうしてみよう」と前向きに考えられる環境だと思います。
Q6. 印象的だった業務はありますか?
大型クレーンを使って設計された機器を揚重する現場は、今でも強く印象に残っています。現場全体が緊張感に包まれる中で、全員が声を掛け合いながら一つの作業を成功させたときの達成感は特別でした。 自分が携わった現場が竣工後にテレビのニュースなどで紹介されることもあり、「ここで自分が工事に関わったんだ」と家族に話せるのも、この仕事ならではだと思います。

Q7. 1日のタイムスケジュールを教えてください
時間 | 項目 | 詳細 |
|---|---|---|
7:40 | 現場到着・準備 | 必要な機材や材料を搬入し、作業の準備を行う |
8:00 | 朝礼・安全確認 | 作業内容や危険ポイントを全員で共有し、フロンガス回収と空調機材撤去の作業 |
10:00 | 休憩 | 水分補給を行い、体を休める時間 |
10:30 | 作業再開 | クレーンを使って空調機の入替作業、配管・電気工事などを担当ごとに進行 |
12:00 | 昼休憩 | 妻の手作りお弁当でしっかり栄養をとり、しっかり休む |
13:00 | 作業再開 | 配管作業を中心に、工程に合わせて作業を進める |
15:00 | 休憩 | 作業状況を見ながら水分補給・休憩 |
15:30 | 作業再開 | 配管の圧力確認や試運転など、仕上げ作業 |
17:00 | 片付け・作業終了 | 現場の清掃や道具を車に積み込み帰宅 |
Q8. これから作業員を目指す人へ一言
未経験でも、機械や設備に少しでも興味がある人なら、きっとやりがいを感じられる仕事だと思います。最初は分からないことばかりでも、先輩がしっかり教えてくれますし、現場を重ねるうちに少しずつできることが増えていきます。
「手に職をつけたい」「いろいろな現場を経験してみたい」という気持ちがあれば、ぜひ挑戦してほしいですね。
一緒に成長していける仲間が増えたら嬉しいです。
