STAFF INTERVIEW
スタッフ紹介
技術も、人も、次の世代へつないでいく。

川﨑 真一さん
1993
年入社
代表取締役(2025年就任)
業界:33年
父の後を継ぎ、二代目として会社を率いています。
若い頃から現場に立ち、空調設備や重量物の据付など数多くの工事を経験し仕事一筋で歩んできましたが、最近は銭湯に通うのがちょっとした楽しみです。現場で培った感覚を大切にしながら、技術と人を次の世代へつないでいくことを使命としています。
Q1. 仕事内容について教えてください
若い頃から現場に立ち、空調設備工事や重量物の搬入・据付などを経験してきました。現在は代表として会社全体を見る立場ですが、現場で何が起きているかを理解していることが自分の強みだと思っています。 設備工事は目立つ仕事ではありませんが、建物には欠かせない存在です。だからこそ、技術と責任を大切にしています。

Q2. 入社のきっかけを教えてください?
正直なところ、最初は深く考えて入ったわけではありません。父に誘われてこの世界に入りました。 ですが、実際に現場に出てみると、大きく重い機械を扱い、建物の根幹に関わる仕事だと知り、そのスケールに驚きました。そこから少しずつ、この仕事の面白さを感じるようになりました。
Q3. 実際に働いてみてギャップはありましたか?
電気工事とはまた違う、設備工事ならではの専門性がありました。表には出ない仕事ですが、その分ごまかしがきかない世界です。 最初は戸惑いもありましたが、だからこそ技術を身につける意味があると感じました。

Q4. 仕事のやりがい・こだわりはありますか?
空調工事は、ただ機械を取り付けるだけではなく、建物の快適さを支える仕事です。重量物の据付も同じで、見えない部分を確実に仕上げることが求められます。 周囲があまり気にしない工程こそ丁寧にやる。それが職人としてのこだわりです。
Q5. また苦労すること、したことは何ですか?
始めた頃は、機械の名前すら分からず、本当に自分にできるのか不安でした。 ですが、現場を重ねることで少しずつ身につき、気づけばそれが自信になっていました。この仕事は、続けることが一番の近道だと思います。

Q6. 川崎機設工業に入って良かったことは?
長くこの仕事に携わり、いろいろな現場を経験できたことです。多くの人が知っているような建物の工事にも携わってきました。 会社としても、空調・消防・重量物と幅広く対応できる体制を整えてきました。他ではなかなか経験できない現場に挑戦できるのは、川崎機設工業の強みだと思います。
Q7. 印象的だった業務はありますか?
後世に残る建物の工事に携わってきたことです。完成した建物を見ると、自分たちの仕事がそこに残っていると感じます。 形として残る仕事に関われるのは、この仕事の誇りです。

Q8. 1日のタイムスケジュールを教えてください
時間 | 項目 | 詳細 |
|---|---|---|
6:00 | 自宅出発 | 基本は現場へ直行 |
8:00 | 作業開始 | 朝礼後、作業内容と安全を確認して作業スタート |
10:00 | 休憩 | 現場の休憩スペースでゆっくり体を休める |
10:30 | 作業再開 | 引き続き現場作業を進める |
12:00 | 昼休憩 | 昼食は外食し、その後は現場の休憩所でゆっくり休憩 |
13:00 | 作業再開 | 午後の作業を進める |
15:00 | 休憩 | 体を休めながら午後の作業に備える |
15:30 | 作業再開 | 作業とあわせて翌日の準備や打ち合わせ |
17:00 | 作業終了 | 道具の整理や翌日の準備 |
18:00 | 帰社 | 倉庫で資材の整理 |
18:30 | 退社 | 翌日の業務確認をし終了 |
Q9. これから作業員を目指す人へ一言
設備工事は専門的な仕事ですが、最初からできる人はいません。私自身も、機械の名前すら分からないところからのスタートでした。 未経験の方でも、現場では先輩スタッフが工具の使い方や作業の流れを一つひとつ教えていきますし、危険のないよう安全面もしっかりサポートします。いきなり一人で任せるようなことはありません。 手に職をつけたい、技術を身につけたいという気持ちがあれば大丈夫です。
安心して一歩踏み出してもらえれば嬉しいですね。
